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空気でふくらむテント?! QUECHUA (ケシュア) エアーテント AIR SECONDS FAMILY FRESH 4人用

 

 QUECHUA (ケシュア)  エアーテント AIR SECONDS FAMILY FRESH

4人用を選んだ理由

 

 

気づけば、私たち、月2回ペースでキャンプするようになってました。

完全にハマってきてます。

キャンプ場に行くと、やっぱり、かっこいいテントが並んでますよっ!

頻繁に行き始めると、ちょっといいのが欲しくなります。

 

でも、やっぱり設営の簡単さは外せない!

テントと言えば、ポール(骨)をテントに通して組み立てていくイメージ?

その動きがどうしてもめんどくさくて複雑な印象。

見つけた。。。骨が空気で膨らむテント!

ポールを使わずに空気を入れて使用!?

斬新~!

空気入れで空気を入れて設営可能という。

いかにも簡単そう

価格は。。。38000円。

簡易テントからそろそろ飛び出す時期か?!

よしっ!

というわけです。

 

QUECHUA (ケシュア)エアーテント AIR SECONDS FAMILY FRESH

4人用 を設営!使ってみた!

この、ケシュアのエアーテントの最大の特徴は、

☆ポールを使わずに設営できるタイプのテントです。

AIR SECONDS(エアーセカンズ)シリーズといって、フレームに空気を入れるだけで設営可能な、インフレータブルタイプです。

インフレータブル=膨張できる

 

QUECHUA (ケシュア)?

またもやドイツっぽい。

 

 ケシュアはデカトロン(フランスに本社を置くスポーツブランドメーカー)の

ハイキングとキャンプ用品ブランドとして生まれたメーカーです。

ブランドコンセプトは「革新的なアイテムを、お求めやすい価格で提供する」。

すべての製品の設計・開発から製造・販売までを自社で行うことで厳しい品質・コスト管理を徹底しており、高い品質・機能をロープライスで実現するコストパフォーマンスが魅力のブランドである。

欧州ではNo.1ブランドとして実績があります。

 

実際に設営してみる

テントを広げて2か所ペグを打ちます。

そしていよいよ空気入れ! ワクワク!

骨(ポールになる部分)となる部分の先に空気入れの先端を差し込んで、

シュコシュコ。

みるみるテントが立ち上がっていきます!

骨は2か所あります。

これは便利!簡単!感動!

後は残りのペグを打って、ロープをカッコよくピンと張ったら完成!

 

注意!!テントは空気を入れる空気入れは別売

これを忘れるとどうにもなりません!

専用のポンプが必要なのかと悩んだので記載しておきます。

専用のポンプである必要はありません。

私は2,500円以下で販売されているダブルアクションポンプで空気を入れていました。

参考:ロゴスダブルアクションポンプ

 

 

LOGOS ロゴス ダブルアクションポンプ1300(69924114) メーカー取り寄せ

LOGOS ロゴス ダブルアクションポンプ1300(69924114) メーカー取り寄せ

  • 出版社/メーカー: ロゴス(LOGOS)
  • メディア: その他
 

 

こういったポンプで代用可能ですが、

空気を入れる差し込み口の形状が自転車タイヤやボールに空気を入れる際に使用するピン形状ではありません。

代用できるものとしては、差し込み口が取り換えられるものを選んでください。

ダブルアクションポンプ(メーカー問わず)であれば、ほとんどの商品が差し込み口が色々セットになってます。

浮輪をふらませる口や、テント内で快適に寝られるエアベットの口(ペットボトルのフタみたいな口)もセットになっているので、使い回せる

いい子です。

 

ここが好き!前室付き!

このテントの魅力!室内を広く使えるように、前室が付いています。

ザックやシューズ、キャンプ道具、寝る時に必要ない物を全部置けます

いつも靴の置き場所に悩んでました。

外に置いとくと100%で夜露に濡れます。

テント内が荷物で溢れていたのがウソみたいにすっきり!

快適~!

大人4人用のテントですが、就寝スペースは大人4人は狭いです。

大人2人・子ども2人の我が家でちょうど狭くはない、という感じです。

他のテントにおいてもそうなんですが、仕様通りの人数で使用すると狭いと思います。

やっぱり実際使用人数より1人多い仕様のテントを購入するのが今後良いのかなと思いました。

高さが120㎝程度なので着替えは中腰です。。。

もちろん、前室と就寝スペースは仕切られています。

 

 

通気性が抜群に良い!

このテントは、とても優れた通気性が特徴です。

テント内の空気の通り道を考えて設計されていると記載がある。

確かに、メッシュ部分が非常に多く、天井部分にもメッシュ開閉があるので通気性は抜群に良いです。

夏の夜、暑い時にはすごく活躍すると思います。

何となくメッシュ部分が少し弱い(破れそう)ような気もしましたが、実際使用してみてもそういった事はなく使用できています。大丈夫!

 

天窓が装備され、星空を眺めることも可能!

このテントは、天井が内側から開閉できる「スカイビュー」が搭載されています。

寝転がりながら綺麗な星空を眺めるという。

シングルベッドの半分強の大きさの開き具合です。

インナーメッシュとフライシートを別々に開閉することができるので、

その日の気温で調節できるのがいいですね。

ケシュアのエアテントは、簡単設営で、おしゃれなテント!

ポールを使わずに設営できるタイプで確かに楽チンでした。

テントが立ち上がるまで約5分。

しかしながら、そこからペグを打つ作業、ガイロープ(テントをカッコよくピンと張るためのロープ)をペグで張るまでを含むとかなりの数のペグを打たないといけないです。

骨(ポール)をテントに通して組み立てていくテントなら、最低4つの角だけペグダウンすればいいんですけど、

このテントの場合、ガイロープまでしっかり張らないと、このテントの機能・見た目の美しさが発揮できません。

骨(ポール)をテントに通して組み立てていくテントと設営時間は同じぐらいになりそうです。

初心者にはペグを打つ作業、ガイロープを美しく張る作業は時間がかかると痛感しました。

でも、このケシュアのエアテントは本当に美しいです。かっこいいです。

 

ペグの話ですが

どのテントもセットで入っているペグは細くて、ハンマーで打つとぐにゃっと曲がってしまいます。ちょっと硬めの地面で使うとすぐダメになってしまいます。

そこで、これを使ってます。

スノーピーク ソリッドステーク 20cm

 

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク20【6点セット】 R-102

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク20【6点セット】 R-102

  • 出版社/メーカー: スノーピーク(snow peak)
  • メディア: その他
 

 

 

ぐんぐん入っていきます!

ストレスなしです!

快適!

 

 

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