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寝袋・シュラフよりマットが大事だよ~キャンプで眠れてますか?テントで寝れない人を連れて行こう♪

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 キャンプやアウトドアで使用する寝袋・シュラフ。素材や形状、適温温度など、たっくさん種類があって、どれを選べば良いかって悩みますよね。

自分のスタイルに合った寝袋を使わないと、快眠は得られません。

ただ、テントと寝袋だけの装備だけでは快眠とは程遠い結果になってしまいます。

キャンプでの快適な安眠は、寝袋よりも寝袋の下に敷くマットが寝心地を左右するのです。

私もキャンプを始めた頃、寝袋の下に敷く物、テントマットは少し厚手のレジャーシートでいっか~と考え、キャンプに臨みましたが、下はごつごつ、おまけの少し寒い時期だったので冷気も感じ、痛い目にあいました・・・。

キャンプの夜に体が痛くて眠れない、寒くて眠れないっていうのは本当に地獄のようです。早く朝が来てくれーーーーっ!!!って祈ります。

声をマックス大にして言いたい。マットが大事!

マットは重要なアイテムなので、絶対に準備をしてキャンプに臨むべきだと思います。

 

キャンプ・アウトドアでの快眠はマットがベットで寝袋が布団の役割です。

自宅で使用しているベッドマットのコンパクトな携帯版がマットになります。

 マットは地面の凸凹や、冷気が体を直撃するのを防いでくれます。

マットにも折りたたみ式や空気を注入するものなどがあり、使用時の幅や厚さによって収納サイズや重さも大きくかわってきます。

 

マットの種類は大きく3つ!

・ウレタンマット

ホームセンターなどで手に入る銀マットをイメージしてもらえばいいです。

銀マットもスリーピングマットとして使用は可能ですが、各アウトドアメーカーのマットと比べると実用性は大きく劣ります。1,000円程度のマットはあまり実用的とは言えないですがマットがある時とない時では雲泥の差があります。

マット選びで重要なのはクッション性と保温性の高さです。

アウトドアメーカーのマットは、この2つの性能が高いので凹凸の多いキャンプ場でも不快さを取り除いてくれますし、何よりも地面からの冷気をしっかりと遮断してくれます。

スリーピングマットとしてはサーマレストから販売されているマットは、折りたたみコンパクト、軽量であるので非常に優れていますが、価格が7,000-8,000円するので購入は悩ましいです・・・。

ファミリーキャンプなら家族4人で4倍・・・うわっ。ちょっとしんどいです。

でもキャンプマットならサーマレスト。睡眠ばっちり!

高い物は30,000円ぐらいの物もあります。

ソロの方、セレブの方はどうぞ!

 

 

 我が家はファミリーキャンプがメインなので、テント内に敷くマット(テント内に全面に敷くマット)を厚みがあるものを購入し代用しています。

www.famicamp.com

・エアマット

バルブの開放で空気を取り込み膨らませます。

収納時にはかなり小さくなるものもあるので持ち運びには便利ですが、敷く時とたたむ時に少し時間がかかるのが難点です。

エアベットもいいですよ。厚みがあるものが多いので、冷気などを確実に遮断してくれるし、クッション性も高いです。

しかし高さの低いテントだと圧迫感を感じます。大きいものが多いので、テント内でもかなり場所を占領してしまいます。

それらを考慮して使用できるテントであれば問題ないと思います。

我が家も2個購入しました。子どもがぴょんぴょんしています。

 

コールマン コンフォートエアーマットレス/W 170A6488

コールマン コンフォートエアーマットレス/W 170A6488

  • 出版社/メーカー: Coleman(コールマン)
  • 発売日: 2012/03/26
  • メディア: スポーツ用品
 

 

インフレータブル(バルブを開くと自動で空気が入る)のマットを今のところ実用的に使用しています。結局使えるのはコレでした。

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア ラージサイズ インフレータブル キャンピングマット CM2-64 【 専用バッグ付属 】

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア ラージサイズ インフレータブル キャンピングマット CM2-64 【 専用バッグ付属 】

  • 出版社/メーカー: DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
  • 発売日: 2012/07/26
  • メディア: スポーツ用品
 

 

・コット

原型は軍用のベッドです。

寝心地は他のマットよりもいいですし、物置きやベンチとしても代用が可能なため、実用的です。

価格も5,000円~10,000円のものが多く高価ですが、他への代用が可能なことから購入の選択肢内ではあります。

特に夏のキャンプで暑い時は地面との間に空間ができるので、暑さをしのぐにはバッチリだと思います。

持ち運びにかさばるのと重いのが難点です。

 

結局、使えるマットは?コスパが良くてコンパクトがいい!!

 

 我が家はファミリーキャンプ。家族4人。コスパも考えて、テント全面のインナーマットに分厚いウレタンマット(アルパインデザインフロアマット)を使用し、その上にさらにウレタンマット(キャプテンスタッグ キャンプマット 2人用 レジャーシート EVA フォーム マット ダブル 収納袋付 140×217cm UB-3001)とインフレータブルのマット(DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア ラージサイズ インフレータブル キャンピングマット CM2-64 【 専用バッグ付属 】)を使用しています。

荷物が多い家族なので、コンパクトになる物が助かります。

子どもが小さいので、寝ている時も動き回ります。テント内全面にマットを3重に敷き詰めている状態なので、どこに転がっても柔らかいです。

キャンプで寝れないのは当たり前!ではないです!

テントで眠れる環境を作れるようになってから、私もキャンプが好きになりました。

早くゴロンとしたい、と思う程に(^^)

世の中のキャンプが苦手な理由の1位が「テントで寝れない」だと思います。

食べる事より何より、寝る事が世の中の心配事。

一緒に行きたい人がテントで寝れないと思ってるなら、道具で解決します!

誘ってみてください♪

 

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