ぐらまらすふぁみりーきゃんぷ 家族でキャンプ!冬はスノーボード!快適に過ごす為の豆知識

家族全員が快適に、楽しいキャンプができる!初心者が初心者に教える豆知識、冬はスノボ!

スノーピークのリビングシェルTP-623RとインナールームTP-512IR使ってみた感想と使い心地

【目次】

 

スノーピークのリビングシェルとアメニティドーム、インナールームで家族が一つに。

 

これまでのキャンプ、テントはスノーピークアメニティドームL、タープはコールマンのパーティーシェードを使用しています。
このセットでも非常に快適で文句のないものですよ。

しかし、新しいタープが欲しくなってきました。

 

何度も言いますが、キャンプ場に行くと、皆さんのテント・タープがカッコよく見えるんですぅー!

住宅展示場のように並んでいるキャンパーさん達のテント・タープ・キッチンのレイアウト、小物等を見て回るのがキャンプの楽しみの一つ。

素敵な物を見つけると話しかけそうになります(^^;

今までは、テントとタープを分けて考えていました。

くつろぐリビング寝る為のテント

設営の位置も離していました。

しかし、時代はグラマラスなキャンピング。

天井が高く、広いリビング、その奥に寝室。

寝室でまったりしている人、リビングでくつろぐ人、リビングから見える子ども達が走り回る姿が微笑ましい。全員が同じ空間にいる。

キャンプ場においても、その様式に変わっていってるんですね。

そういうワケで、ついに、スノーピークのリビングシェル&インナールームを購入しました!

f:id:home-run:20170804085750j:image

 

スノーピークのリビングシェル、インナールームとは?

リビングシェルとは、リビングとして使えるシェルター。

★2ルームテントとも呼ばれ、吊り下げ式のインナールームを使えば、リビング+寝室に。

★インナーテントを使用しなくても、ワンタッチテントのような簡易なテントを使うも良し。

アメニティードームとドッキングできる!広いリビングと広い寝室を行ったり来たり出来る!

★床部分は何もないので、グランドシート+レジャーシート、フロアマットを敷けば、お座敷仕様のリビングに。

全面メッシュになるので、風通しが良く、虫の侵入も防げる。

 

使い方は本当にいろいろです。

季節やキャンプするメンバーによって仕様を変えれるので、多用途ですね。

 

リビングシェルは赤と青のカラーガイドでスイスイ設営出来る。

 差し込み口が青のスリーブに、青のポール。

赤は赤。に入れていけば、立ち上がりました(^^)

天井中心→サイド→前後の順にポールをさしていけばいいのです。

f:id:home-run:20170804085854j:image

f:id:home-run:20170804090442j:image

青のマークが集まってくるので、合ってるって確認できる。

f:id:home-run:20170804090459j:image

青のポールは青のピンをさす!

f:id:home-run:20170804090541j:image

 

リビングシェル インナールームを使えば熱帯夜も対応できる

吊り下げ式のインナールーム。フックをリビングシェルにかけていく様式。

7月の3連休、めっちゃ暑い夜、リビングシェルを全面メッシュにし、インナールームもメッシュの状態にして寝ました(^^)

風がとおる~。夏はこれがええわぁ~。

外で寝てる状態(^^)

24,500円

snowpeak (スノーピーク) タープ リビングシェル インナールーム TP-512IR [4人用]

 

リビングシェルTP-623Rと併せて持っておきたいシールドルーフ

リビングシェルの天井にさらに天井をかぶせる。

夏のキャンプには必須と言って過言ではありません。

このシールドルーフは、撥水加工・生地・遮光ピグメントPU加工の3重構造。

通す光を軽減し、濃い影を落とす。陽射しを抑え、体感温度を下げます。

結露も軽減する。11,300円。

snowpeak (スノーピーク) タープ リビングシェル シールドルーフ グレー TP-612SR-GY

 

アメニティードームとドッキング可能でさらに広い空間で快適に過ごす

今回購入した物。

スノーピーク リビングシェル TP-623R 99,800円(税別)
リビングシェル シールドルーフ 11,300円(税別)
リビングシェル インナールーム 24,500円(税別)

 

リビングシェルを購入したのは、結局アメニティードームLを持っているからです。

メッシュシェルターTR-920もアメニティードームとドッキング可能です。

メッシュシェルターの方が、名前の通り、フルメッシュになります。もちろんフルクローズ状態にもなりますよ。こちらと悩みました。

79,800円

スノーピーク テント メッシュシェルター [4人用]

しかしながら、シェルターとアメニティードームをつなぐ「トンネル」が必要。

12,800円

snowpeak (スノーピーク) タープ メッシュシェルタートンネル TP-920T

 

リビングシェル使ってみた感想 

 

 

★まず、設営が簡単。大人2人で15分程度あれば設営できます。慣れれば一人でもいけそうです。

★夏にキャンプする我が家にとって、メッシュ&メッシュで使用できるのは有難い。

天井の高さが最高で210cm。インナールームもそれぐらいなので、立ち上がって着替えができるので楽です。アメニティードームLは高さが165cmで微妙な高さ。

★区画があるキャンプ場では、サイトの大きさによっては、リビングシェルとアメニティードームを連結させた大きさが入らない可能性もあります。大いに。
その場合は、リビングシェルを広いテントとして使う事もできるので、キャンプ場や季節によって、使い分けが出来るという点も気に入ってます。

 

 

にほんブログ村 アウトドアブログ アウトドア用品へ
にほんブログ村